
当社のオフィスに遊びにきてくださった方はご存知かと思うのですが、
いたるところにミッドセンチュリーな家具がオブジェとして
おいてあります。
写真手前はコルビジェのグランコンフォート。奥はバルセロナチェア。
デスクトップにちょこんとのる程度の可愛いオブジェなのですが、
実際に私たちが使う椅子やソファーもこれらのオブジェシリーズと
同じもので揃えたりと、遊び心満載のオフィスです。
このオブジェ、確か1個400円くらいで、シリーズ化されています。
雑貨屋か、もちろんオンラインショップでも購入できます。
しかし、おそるべし、デジタル一眼レフ。楽しすぎです。
この写真もEOS KISS で撮影したのですが、
楽しくて時を忘れてしまいますね。
既にマクロレンズや広角レンズがほしくなってしまっています。
それから三脚も。照明も・・・
初心者の私でもこんなに楽しめるんですから、
デジカメほしいなあ、と思っている方、一眼レフが絶対オススメですよ。

社内でクリスマスパーティ&忘年会を先日行いました。
一人一つずつプレゼントを持ち寄って交換会をしたのですが、
みんなそれぞれ趣向が凝らされていてなかなか面白かったです。
忘年会シーズンはもう最終段階に入ってますが、まだこれからという方は
是非オススメですよ>プレゼント交換会。
さて、私のチョイスしたプレゼントはレゴブロック。
小さな頃、バケツいっぱいのレゴブロックで毎日遊んでいたあの日を
思い出します。きっとこんな仕事をしているのもあのとき遊んだレゴの
おかげで想像力豊かな子に育ったからでしょうか(?)
いつまでも遊び心や探究心を忘れずに、夢中になってクリエイティブに
没頭してほしいということで、プレゼントにレゴを選びました。
写真はそのレゴ。フェラーリシリーズなんですよ! 格好イイでしょ!
ちなみに写真も超お気に入りの EOS KISSで撮りました。
カメラもレゴも童心に返ったように夢中になってる私なのでした。
今日は、北九州でお打ち合わせをさせて頂いて、
その足で小倉へ、新幹線で岡山、そして丸亀に来ています。
明日は午前中より濃密なお打ち合わせをさせて頂き、夕方には博多へ戻ります。
博多→香川間は約3時間半。東京-福岡間とほぼ同じです。
移動中は割と時間に追われて考えがまとまらなかったことの整理や
ふと思いついたアイデアを整理するのにもってこいです。
思えば、数時間考え事をするチャンスもなく、このときばかりに
自分と対話をするようにしています。たまにZzzz... となっていますが。
昨日のエントリーで書いた「階段」も、調子が良いときは、この長考で、
数ステップも昇れてしまったりするものです。
本当は日常の中でこういった考えを整理する時間を
作らなければいけないのでしょうね。
年末年始までスケジュールびっしりですが、
まだまだサバンナで頑張っていきますよ
クリスマスイブだろうが、正月だろうが、私にとっては
何も変わらないわけで、相変わらずオフィスで仕事をしています。
本当に仕事が好きなんですねえ、と言われますが、
正直言うと、仕事なんだと思っているわけではなく、
単に楽しいことをやっているだけで、何の苦も感じていません。
仕事をしていると目の前に大きな壁が立ちはだかります。
その壁を登ればまた、新たな壁が出現する、この繰り返し。
まるでゲームのように、それをクリアしていく感覚がたまらないのです。
ふと気がつけば、目の前に現れる壁を、壁ではなく大きな階段のように
思うようになりました。
プレイステーションが出始めた頃、IQというパズルゲームが流行りましたが、
まさにそんなイメージで、自分よりも少し大きめの階段が立ちはだかっていて、
それをどうすればよじ登れるかをいつも考えている感覚です。
超えられない壁と思ってしまえば思うほど、不思議と自分の前にそびえたち、
単に流れの中の階段と思ってしまえばあっさり登ってしまえるもの。
見方を変えるという意味では、「パラダイムシフト」と言うことになるのでしょうが、
無粋にそうまとめてしまうのではなく、もっと泥臭いイメージで、「腹を決める」とか
「覚悟する」とかそんな言葉が当てはまるような気がします。
というのも、見方を変えるという行為だけでは補い切れないほどの
パワーがそこには存在していて、自分に与えられた苦悩を苦しんで乗り越えるのは
半人前、さも平然とした顔で乗り越えてこそ、一流であるという気がするからです。
ゲームでも勝負ごとでもギャンブルでも、ただ勝つのではなく、徹底して勝つ。
こてんぱんにやっつける。これで負けたら帰る場所すらないと覚悟する。
それくらいの気持ちで、しかも、さも平然と表情一つ変えないくらいが格好いいなんて
思っています。オタクですね、多分。
昔、私の麻雀を見て、「サバンナ」と名づけた方がいました。
その言葉が大好きで、サバンナに生きる猛獣のように麻雀を打つのが好きです。
虎視眈々と契機を狙っていて、存在すら感じさせないような麻雀。
ここ一番で首根っこを噛み切るような麻雀。
仕事も人生も麻雀も私にとってはサバンナで、まさに一連のストリームの中で、
平然と当たり前のように階段を登り、ここ一番で一気に駆け抜けていく、
そんな、サバンナカッコイイ人生でありたいものです。
いつか雀荘をオープンさせる際は
「雀荘 サバンナ ~猛者の集う店~」という看板を掲げます。
ゆっくり~と12月の~灯りがともり始め~
というわけで師走です。まさに師走。
そりゃ師も走りますわ~と社員が言うくらい師走です。
気がつけばもうクリスマスですね。この半年間は
私の人生の中でもすべてが新しい体験でした。
これだけマネージメントを意識しながら今まで生きてきて、
会社経営のシミュレーションを綿密に立てながら実行したにも
関わらず、やってみなければ分からないことも多く、
不測の事態に出くわす毎日でした。
それでも、ここまでやってこれたのも、毎日ひたすら計画表と
にらめっこし、都度軌道修正をしてきたことのおかげでしょうか。
私たちの企業理念は感動をデザインすること。
それは、お客様に対しても、社員に対してもすべてにおいて
感動をデザインできる企業でありたいということです。
その大きな機軸に基づいて、ぶれることなく、すべての
意思決定を行っていくことが私の務めでもあります。
どんなに苦しくても、常にエンターテイナーであり続けなさい。
いつも自分に言い聞かせていることです。
お客様に対しても、社員に対しても、ビジネスモデルも、ちょっとした仕事の指示でさえ、
新しい発見や、うれしい驚き、子供のころワクワクしたような気持ちを
演出していけるような経営者になりたいものです。

