

ユニクロ USA
http://www.uniqlo.com/us/
ゴッホを彷彿とさせるこのイラストは、そうユニクロUSAのWEBサイト。
メニュー右上のEXPERIENCE をクリックすれば、今見ている画像が
あっという間にモザイク画に大変身なのです。
当ブログでもご紹介したamana を手がけた中村勇吾氏の作品。
その発想もそれを実現するモーショングラフィックスもすごいわけですが、
恐るべきは今年の秋冬最新ラインナップの見せ方。
左右にスライドしていく見せ方も、インデックスの見せ方も、
さも当たり前のように見せていて斬新。WEBだからこうやるべきだよね、が高いクオリティで
実現されている。
日本版のスペシャルコンテンツも意外に負けてない。
http://www.uniqlo.jp/
スライドしているサムネイルと雑誌の目次風な特集へのリンクが新しいですね。
ユニクロだけでなく、一時は難しいとされてきたアパレル系の
ECサイトも着実に成果をあげているようです。
ZOZO TOWN
http://zozo.jp/
ユナイテッドアローズがオフィシャルで買えるのもここだけで、
大手ショッピングモールでは探すことができないコンセプトと
ラインナップが、サイトとしての成長を促しているようです。
私のイギリス時代からの親友が運営しているLINTOも社会性が伴って非常に面白い。
http://linto.jp/
こういったアパレル系のサイトは、ネットで売るという難しさを創意工夫を
もって克服しているのがよくわかります。洋服や靴は、見てみないと、
着てみないと分からないというのが、まだまだ一般コンシューマーの見解ですが、
その弱点を見事に克服し、成果をあげているという事実から多くのことが学べるでしょう。
私たちの主要クライアントはコスメや健康食品系の通販が多いのですが、
もっと深いポジションで、今までにない発想と技術をもって望まなければなりませんね。
投稿者:みき [2006年12月04日 20:13]
ユニクロって日本で生まれたものですよね?
アメリカにもあるんですね~。すごい、ユニクロ!!

