
若い会社だからこそ、スピード感や、創造性や、最先端の技術力と
いった、僕らだけにしかできない仕事があると思っています。
自由な仕事環境から生まれるクリエイティブや、それぞれの分野で
選りすぐりのプロフェッショナルたちが、思いついたらすぐに
ブレインストーミング、オフィスにはちょっと大きめのホワイトボードに
どんどん図が書き込まれて、それぞれが自由にプレゼンを
はじめる、そんな今の環境が大好きです。
昨日もあるお客様のブランディングプロモーションについて、
23時より打ち合わせ。継続性だけではなく、連続性、
あるタイミングで起こるディープインパクトから、バズマーケティング、
そして社会現象、ありとあらゆる可能性をもとに、
ブレストを行いました。あ、ブログパーツのこと言い忘れたな。
四六時中、企画や、開発や、クリエイティブのことで
頭がいっぱいでいてほしいので、私は全くといっていいほど
小言も言いません。大きな声を荒げることもありませんし、
社内の上司、部下なんて礼儀作法なんててんで気にしません。
なので、昼間に2chを見てケラケラ笑っていようが、面白コンテンツを
見てようが、たまにはハンゲームで麻雀したっていいじゃないですか。
むしろ、どんどんやって企画のヒントをたくさん得てほしいくらいです。
しかし、ひとつだけ見逃せないのが、仕事の進め方。もっと具体的に言うと、
スケジュール管理や、タスク管理、オペレーションや情報共有のスキームと
言った、私たちが少人数チームであるが故に、進化させ続けていかなければ
ならない、合理的な仕事の進め方、これについては譲ることができません。
なので、ちょっとだけ小言を言いました。
自由であるが故に各自が高いモチベーションと責任感を維持する必要が
あるわけで、常にメリハリをつけながら自分を律する必要があるのですが、
これが、我々世代の弱点なのでしょうか、合理的な仕組が整っても、
それをこなしていくモチベーションに波があるのです。
誰しも高いモチベーションを維持できるとは思っていませんが、
ダラダラしていても、ポンと自分のスイッチを入れることが出来なければ
いつまでたっても、仕事が進みませんし、せっかくの合理的な
オペレーションが無駄になってしまします。
そんな小言を言いますと、愛すべき彼らは、社内MLを作りタスク管理の
強化を図り、と、その日のうちに社内の問題提起からソリューションまで
実行に移してくれたのでした。
遅くに帰社した私は感動。思わず、おまえはオレの誇りだ、とまで
メールでレスする始末。バカ親ならぬバカ社長なのでしょうか。
これがNext Generationであり、私たちがチームとして
勝利し続けていくためには、我々世代の良きも悪きも、会社自体が
消化し、取り込んでしまうことが必要だということを
改めて再認識した1日でした。
最近の若い連中は~~・・・
なんて言ってたら5年後、10年後、仕事できないですもんね。

