3月終了まであと3日。
今期最大の繁忙期、第3四半期の最後、来期につなげるための基盤作り。
そんな3月があと3日で終わろうとしています。
よく頑張った、よく成長した、チームとして大きく強くなった、
社員一人一人を称えたい。そんな気持ちです。
あとちょっと。最後が甘ければ全て台無し。
ここまで頑張ったのだから気を抜かずに
パーフェクトにラストを飾りたいものです。

パフューム
このブログの趣旨を思い出したかのようにWEB最近のトレンドを
書いてみたりするのですが、実は二夜連続映画ネタです。
ごめんなさい。
今まで苦手だった香水ですが、最近では、あるお客様の
ひとことで、勉強をはじめたところです。とてもタイムリー。
もともと、香水というより香水の歴史は非常に興味があり、
いわゆる調香師という職業にとてもプロフェッショナルさを
感じるわけで、もともと修道院等では、医学的に用いられていた
(今で言うアロマテラピーの起源なのでしょうか?)といった話を
聞くと、いつか調べてみたいネタでもありました。
そんな香水をプロットに描いたパフューム。
カオスというかデカダンというか、時代設定、描写、ストーリー、
ともに高いクオリティでして、私としましてはとても好みの映画でした。
見る方によっては、そもそもアンリアルなのかもしれませんが、
本物の鼻を持った方々に言わせると、ある香水の99.9%は
香りを嗅ぐだけで分かるらしく、そういった意味では設定に
アンリアルさを感じなかったわけで。
逆にラストのシーンが急激にアンリアルに感じてしまい、
ちょっぴり残念。奇想天外でしたが。例のシーンでは、
ヒエロ二ムス・ボスの快楽の園が思い出されました。
さて、WEBはと言うと、類に漏れずにトップページでtrailerをストリーミング。
面白いのは、タイアップコンテンツが多いこと。
アイデアをテーブルにたくさん載せるのは簡単ですが、
実現するのはパワーがいるものです。
ネットとリアルのメディアミックスは今や当たり前に
なってきますし、映画のように時事的なプロモーションは
一発で刈り取らなければならないため、非常に難しい
テーマをクリアしているんだなあ、と。勉強になりますね。
思いついたように映画を見るのもいいのですが、
たまには予告を見て、興味を持ったらWEBを見て封切を待つのも
いいかもしれません。結構面白いことやってます。
パフュームオススメです。主演のベン・ウィショー、いいです。
オフィシャルブログに、映画館では香りがイメージできないから、
ポップコーン禁止なんて話題が書いてありました。オモロイ。

ナイトミュージアム。
深夜の博物館は入ったことないですが、もしかしたらミイラや
巨大な恐竜が動き出したりして、なんて、誰もが一度は
思ったことがあるプロットを描いたコメディ。
画像はFOXJAPANのオフィシャルサイト。(音出ます)
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/
一昔前はtrailerなんかをストリーミング配信する場合、
トップページに置くこともなく、自動で始まることもなく、
なんて感じだったのですが、最近は堂々とトップにおいてあったり
再生ボタンを押さずに始まったりと、時代の流れを感じますね。
そもそも、トップページにPIPコンテンツがあったり
するくらいですから、最近ではむしろ前向きに考えられているのかも
しれません。
同サイト、ゲームがあったり、博物館の体験コンテンツがあったりと、
結構力入ってる感が伝わってきます。
映画も結構面白かったです。童心に戻るというか。
小さい頃から空想屋だった私は、電気を消した瞬間に
おもちゃが動いているんじゃないか、とかホントに
思ってました。電気を消すフリをして消さなかったり、
寝たふりをしていきなり懐中電灯で照らしたり。
あまり深く考えず、スカーッと映画を見たい方向けです。
キムヨナすごかったですね。特にステップが感動モノ。
2位につけた安藤美姫、逆転できぬ点数ではないですが、
素人目に見ても、ちょっとキムヨナが抜けているように見えました。
明日はどうなるでしょうか。
4回転、成功してほしいですねえ。
圧縮ファイルの解凍は得意ですが、電子レンジの解凍機能がよくわからず
小一時間マニュアルを探している間に、解凍が終わっていた杉山です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
解凍ボタンを押すと ピッと鳴いたのですが、そのあと、ブーンともウォーンとも
言わないので、スタートボタンを押すのですが反応がないわけで。
マニュアルを探してもなく、ネットで探しても型が古すぎてなく、
おかしいなあと想いもう一度レンジを開けると解凍が終わってました。
仕様ってやつですか、そうですか。
さて、いよいよ月末に向けてラストスパートに入ってきました。
来週には、現在制作中のECサイトの商品が、CLASSYで
特集されるので、それに向けての最終調整が続いています。
光文社 CLASSY
http://www.kobunsha.com/top.html
それにしても、CLASSY、雑誌のイメージとWEBのイメージが随分違うので
ちょっと驚きました。
雑誌といえば、最近便利でよく使っているのがコチラ
○Fujisan
http://www.fujisan.co.jp/
雑誌を買うのなら、楽天ブックスやアマゾンでいいのですが、
購読したいものを探すのであればちょっと便利です。
ちょっと話がそれましたが、いよいよ今期最大の山場に終止符が
打たれようとしています。この正念場を通じて、たくさんの得るものが
ありました。
社員一人一人が成長しました。チームとして大きな成長を遂げました。
ここまで順調に来ているからこそ、勝って兜の緒を締めたいものです。
あと少しです。がんばりましょう。

