
システムの設計や、ビジネスモデルの構築、社内の組織作りから、
教育スキームまで、考えるという作業が大いに求められるため、
マインドマップを日に何度も描くことが多い。
そのために、オフィスに似合わない大きめのホワイトボードが
大活躍してきたのですが、今年に入って、この考えるという作業に
大きな変革がおきました。
それは、RHODIAと専用ケースを使い始めたこと。
http://item.rakuten.co.jp/bunguya/rhodia08/
ずばりこれなんですけど、これすごいんです。
何がすごいかと言いますと、表紙裏面に小さなポケットが
ついてまして、これに書いたメモを挟むことができる。
ふとした時間に、思いついたアイデアを書き溜める、
社内の問題の解決策を考える、新しいビジネスモデルを
考える、そうやって書き溜めたものをその場でビリッと
破って、はさんでおく。
一日の終わりに必ず、机の上に挟んだメモを並べる。
そうするとあら不思議、自分の頭の中にペンディングした
案件やアイデアが、全て立体的に見えてくるんです。
正直、3倍決断が早くなった、とさえ思います。
今までは、年間のダイヤリーを使用していました。
これが意外と振り返らないんですよね。
空いた時間にメモれないことも多いですし、
社内で使ってるグループウェアや、自分用のタスク管理は、
作業ベースの内容がほとんど。
頭の中にボンヤリ描いていることや、テーマに沿ってホワイトボードで
整理したことは、私の頭の中では、単一にしか扱ってくれないようで、
確かに、点が線になることはあるのですが、確率的には低め。
その点、このメモとケースを使うことで、机の上に並べられたアイデアの
メモが、うまい具合に分類され、優先順位も簡単につけられる。
無意識下に消えていってしまう「考え」を短時間で合理的に
アウトプットするということと、そして、その「考え」を視覚的に整理するという
二つのことを同時に行えるわけで、劇的に仕事のスピードをあげる
きっかけになりました。
実は偶然の産物で、
ポールペンがほしいな → お、一緒にロディア買おうかな
→革のケースもセットで買おう → キタコレ
みたいな流れで生まれました。
いやあ、マジですごいです。コレ。
ぜひオススメです。
お試しあれ。

