「人事を尽くして天命を待つ」
小さい頃、父から耳にたこができるほど聞かされた言葉。
当時、私にとっては、剣道の師でもあった父は、稽古に入る前に
必ずこの言葉を言っていた。
「人間として出来るかぎりのことをして、
その上は天命に任せて心を労しない」(広辞苑)
自分ができること、考えうることを全てやれば、きっと良い結果が
出るはずだ、と幼いながらに信じ、励んできた。大人になるにつれ
その解釈はよりストイックなものとなっていった。
人生の転機において、私は多くの挫折を味わった。
ここまでやって、ここまで極めて、なぜ、このような結果になったのか。
取り返しがつかないほど自分の人生や夢に敗れる瞬間があった。
極端な私は何もかも犠牲にして取り組む。絶対に負けない、絶対に
成功させる、100%手ごたえを感じ、成功したことを確信する。
そして、私はことごとく敗れるのだ。
絶対に負けてはならないという局面になればなるほど敗れてしまう弱さ。
何もかも犠牲にして、そのことだけ全てを費やして、一体どれだけやれば
成功するのか。狼狽し、嘆き、何もかも投げ出してしまいたい衝動に
駆られてしまう。
いつしか私は、自分ができる100%ではなく、120%、200%やって
初めて人並みの結果を得ることができると思うようになった。
人並みの人事を尽くしても結果は得られない、天命は良い結果とは
限らない。結果は取りに行かなければ得ることが出来ない。
その屈折したバランス感覚は、経営者になってより一層強まったと思う。
私にとっての成功や勝利とは、ビジネスの成功ではないと思い始めた。
誤審問題など、武道家ならどうでもいいだろう、と
ついいいたくなってしまった最近の世界柔道。
柔道が世界のスポーツとして認知され、ルールも次第に推移して
いくのは当然のこと。「こんなの柔道じゃない」 というコメントが
報道されていたが、恥ずかしくて見てられなかったです。
それこそ、そんなの「柔道家じゃなーい」と思ってしまいました。
もし世界大会で勝つことが目的ならば、貪欲に勝ちにいくべき
ではないか。もし美しい日本の柔道を極めたいならば、黙って鍛錬を積めば
いいのではないか。両方とも成し得たいのなら、圧倒的な力で頂点に立つまで
戯言を吐くべきではないのではないか。
知人の経営者で面白い方がいらっしゃって、その方ははっきりと
こうおっしゃっていた。
「私は自分と、自分の家族のためだけに仕事をし、
金儲けをする、社員でも株主でも、消費者のためでもない」
考え方は、はっきり言って最低だが、そのスタンスは好きだ。
「最低だと思うかもしれないが、キレイごと言って腹黒いやつや、
中途半端な努力で敗れて、負け犬の遠吠えをするやつのほうが
よっぽど最低だよ」
と言う。
私は真逆ですが、バカ正直にキレイごとを実践して、商売をしていきます。

あまりにも、BM、BM(ブラックモンブラン)とこのブログでも書き、
恐らく当社のオフィスの下にあるローソンは、この夏、最も
ブラックモンブランを販売したローソンというマーケティングデータ
が出た(多分)ためか、なんと今日ローソンに行くと
グリーンモンブラン(GM)が大量入荷していた。
以前このブログでも書いたブラックモンブランの製造販売会社、
竹下製菓さんは、佐賀の会社のため、同アイスは、西日本を中心に
販売されています。
ストロベリーフレーバーもあるのだけれど、
ここ福岡でさえもなかなかお目にかかれない。
グリーンモンブランの特徴は、
・全体的にチョコレートコーティングされている
・中は、言われてみるとマスカット風味なアイス
・ラムレーズンが時々入っている
・ブラックモンブラン特有のクランチはかかっていない
・復刻版ということは、なくなっていたのか?
早速社員分買って戻り、みんなで試食。
これが意外とうまい。
期間限定で出ている可能性がありますので、気になる方は
ぜひ早めにお試しください。私は早速2本食べました。
久しぶりにマイケルジャクソンのBADやスリラーを聞いて
テンションが高めの杉山です。
昨日あたりから、どうもマイコーブームが来ています >私だけ
もともと、高校生くらいの頃は、マイコー=神と思い込んでいた節があります。
ふと、マイケルブラザーズと称した面白フラッシュが見たくなりまして、
覗いてみたところ、そういや、曲を聴きたいなあ、と。
というわけで、昨日あたりからマイケル、ヘビロテです。
仕事に疲れた時や、夜一人残業でオフィスにいる際は、
ぜひお試しください。
アーォッ
とてもとても、感動的なすばらしい結婚式でした。
参加できたことをとても嬉しく思います。
肝心の挨拶は、何とかギリギリできたって感じです。
一発目なので緊張しました~。
最後に新婦のお父さんが男泣き。ぐっと来ましたね。
ぜひとも幸せな家庭を築いてくださいませ。
心から祈っております。

