
深夜12時ごろ都市高を走行中、目の前を動物が急に横切る。
恐らく2匹の犬だったのではないだろうか。飛び出してきたそれらの犬を
ギリギリかわすようにハンドルをほんの少し右に切った瞬間、車がスリップ。
まるでレースゲームのようにそのままスピンをしながら、半回転した状態で
左後方がガードレールに激突。車は止まった。
本当に偶然なのだが、私の車がスピンしている間、併走している車もなく、
後ろからも車が来ていなかったため、単独自走による事故のみ。
まずは警察にすぐ連絡。続いて保険会社、そしてロードサービス。
10分ほどして警察が到着する。
ブレーキ痕を見て、警察官がひとこと。「併走している車がいたら、
何台も巻き込んで大惨事だったろうね。あんた死んでたよ。」
というわけで、片側車線を閉鎖していただき、現場検証やら、
書類の記入やらを行いつつ、レッカー車到着。
24時間空いている自動車修理工場へそのままレッカー車と一緒に移動。
いやはや、大変な1日でした。
実は日頃から安全運転を本当に心がけておりまして、無茶な運転も
しませんし、経営者になってからは特に意識するようになって、
近道だからといって細い見通しの悪い道を行くのではなく、時間に
ゆとりを持って大通りを行くくらい、心がけていました。
ちなみに、車を運転始めてから、こすったことも、ぶつけたことも一度もなく、
初めての出来事が都市高でスピンという、どんだけ極端やねん、と
自分でも突っ込みたくなるような私の人生。
ちなみに、私の体には傷ひとつないばかりか、捻挫も打ち身も、
首が痛いなど、全くありません。
愛車プジョー君は、左後方部分が完全にやられてしまっており、
結構大変な修理になっちゃいそうです。ごめんね、プジョー君。
みなさま、運転にはお気をつけください。


