
ベッカムがワールドカップ直前に怪我の回復のために使ったことで、
有名になった酸素カプセル。 最近では随分一般的になっていて、
リラクゼーション施設や、病院なんかでも利用することができるように
なっているようです。
そんな酸素カプセルに入ってきました。特に怪我をしたわけでもないのですが、
疲れがとれてリフレッシュできるとのこと。
↓こんな感じのカプセルです。

酸素カプセルといっても、酸素でいっぱいのカプセルではなく、
中は通常よりも気圧が若干高い状態になっているのだそうです。
1.3気圧、水深3メートルくらいの気圧だそうです。
気圧が高い状態では酸素の吸収率がよいらしく、また、血中に溶けこんだ
酸素は、毛細血管にいきわたりやすいため、通常よりも酸素が体中の
組織に届けられ、元気~になる、らしいです。
んで、その効果のほどは・・・
特に実感ナシ!
入っている間や入った直後は、とくに何かからだの変化を感じませんでした。
すこーーし、頭がスッキリする気がする程度です。
むしろ、カプセルの中で読んでいた「のだめカンタービレ」が面白かったくらいで。
お話を聞いたところ、翌日の朝の目覚めがよかったり、最初は実感しないけれど、
何度か入っているうちに、だんだんと疲れにくい体質になったり、と
おっしゃってました。
ウーム、なるほど。
単純に血中酸素が増えるということは、当然、燃焼系にも良いでしょうし、
筋トレのあとの乳酸除去も効果がありそうですね。
これから定期的に入ろうと思います。効果のほどは、後日。

