神々しいまでに。
自宅の近くに舞鶴公園という緑に包まれた公園があります。
福岡の方には、とても馴染み深い公園でして、
春には花見の名所としても有名です。
舞鶴公園はいわゆる福岡城跡です。舞鶴公園のサイトによると、
福岡城は慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけ黒田長政が造った城で、
別名舞鶴城と言われていた。この城は天守閣がなく、そのため幕府にも、
にらまれることなく明治まで安泰であった。今は石垣と濠の一部と、
当時のまま残る南丸の多聞櫓が、当時の面影を伝えている。
とあります。
春は桜、そしてこの季節はハスがとても綺麗です。
普段風景を撮ることはほとんどないのですが、
新しいレンズのテストと散歩を兼ねて。
EF 70-200mm f/2.8L IS USM
期間があいてしまいましたが、前回の続きを
書かせていただきます。
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「ファッションとは礼節なんです」
腑に落ちる、とはこのことだと思いました。
「相対する方への敬意や礼儀を表しているもの」だと
教えてくださいました。
幼い頃、剣道の試合前に、父に叱られた言葉が思い返されます。
「勝負する前にお前は負けている!」
ケンシロウか、と思いましたが、
防具の紐がとけていたために言われた一言でした。
「一つ一つに意味があるのだ、紐ひとつで命を落とすのだ」と。
実績からして勝って然るべき相手でしたが、私は見事に負けました。
「人や物事に対する姿勢や心構え」、なのですね。
振り返れば、さくさんの出来事、たくさんの方の言葉が思い返されます。
時を経て教わる言葉があります。
無数の言葉が時限爆弾のように、私の心の中に眠っています。
そのときは、表層しか分からず、本質を見過ごしてしまっていた言葉。
今こうして、思い返すたびに、そのとき分からなかった自分を悔やみ、
そして、心から感謝します。
「あのときの言葉は、こういうことだったのか」
これからもずっと、そうやって学んでいくのでしょう。
と同時に、私も私の愛する社員にたくさんの時限爆弾をセットできるよう、
日々、彼らのことを考え、悩み、たくさんの対話をしたいと思います。
精進します。

