
オバマ氏の就任演説を聞きながら、残務を片付けていた。
たくさんの犠牲の上に物事が成り立っているのは、アメリカも
この国も変わらない。
そして、この際、誰の責任かは別として、
困難の淵に立たされていることも同じだろう。
それが、他人事なのか、自分のことなのか、
私たち若者は、今一度考えなければならない。
ママゴトのような人生、ママゴトのような仕事。
そんなのがいつまでも通用するわけないじゃないか、と
なぜ気がつかないのか。
どう足掻いても、我々は本質的なパワーや、
誠実な努力を求められているはずなのに。
それも今ではなく、ずっと以前から。

