
朝起きて窓の外を見ると銀世界、とまではいきませんが、
あたり一面は真っ白。
関東のお客様に言うと、福岡も雪降るんですか、と
よく言われるのですが、実は日本海側っぽい福岡の冬は寒く、
特に1月後半から2月にかけて雪も多いような気がします。
サラサラではなく、どちらかというと水っぽい雪なので、
積もることは少なく、日中に解けてしまうことがほとんど。
それでも、いつもより眩しい景色に、
心を奪われてしまいました。
しんしんと、音もなく降り続けても、
すぐに解けてなくなってしまうこの雪の儚さに、
複雑な自分の心境を重ねてしまい、
気がつけば、ふと窓の外を眺めたまま、
どのくらい、時間がたったのかも分からず。
足踏みしてられないほど、やるべきことが山積みですが、
季節の移ろいをこの窓から感じ、少しだけ、自分を振り返って、
また、明日から新しい1日をがんばります。
ほんと頑張らなきゃ。

