
朝6時にソウル市街を出て、空港へ向う途中のタクシー。
昔どこかで見たような懐かしい街並みと、
急成長を象徴する巨大な近代建築物。
その上に広がる美しい朝やけ。
朝は美しいよ、どこの国も、と。
まるで当たり前のように、教えてもらったその言葉が
忘れられない。
ふと考える、
なにも、フィールドは日本に限る必要はなく、
私の想いを伝える相手や、押すべきスイッチは、
誰だって構わないわけで。
そして、昨日、全く異なる事業ドメインの点と点が一本の線になって
9年後に繋がった。
この1ヶ月で急激に時間が流れ出している。

