福岡市と韓国はクミ市における、企業交流事業の一環で、
視察もかねて韓国へ。
本当は日帰りにしたかったのだけれど、飛行機の関係で翌朝一番で福岡に戻ります。私の曖昧な記憶では、クミはプサンから2時間くらい?のところだったはず。朝一番に乗るには、5時過ぎにはホテルを出ないといけないですね。
私の場合、移動中に眠れるので、朝まで仕事して、空港までのタクシーで寝て、
また飛行機に乗って寝て・・・でいつもと変わらない睡眠時間がとれそうです。
福岡に戻り次第、その足でお客様のところに。
ハードな日々が続きますが、頑張ります。
少し気が早いですが、年末に向けて、外食や忘年会などの
お酒を飲む機会がどんどん増えていきます。
私も、お客様の忘年会にご挨拶で回ったりと、
例年、お酒をたくさん飲まなければならないシーンに
直面するのですが、年に1~2回ほど、記憶が薄れてしまうほど
飲んでしまう失敗をしてしまいます。
翌日は決まって二日酔いで、「もう二度と飲むか~」と
心に誓うのですが、夜になると、なぜか飲みたくなるものですね。
ふと、そんなことを考えてましたところ、
そもそも、お酒に酔うというメカニズムが
どういうものなのか、二日酔いってどういうことなのか、
曖昧な知識をはっきりさせようと、思い立ちまして、
色々調べてみました。
たくさんサイトを見て回ったのですが、
この説明が一番分かりやすかったです。
「お酒を飲むとなぜ酔うの?」
http://www.kirin.co.jp/about/knowledge/knowledge_1_1.html
なるほど、ということは、血中アルコール濃度を0.05%以下に
抑えながら飲めば、楽しく(誰にも迷惑をかけずに)飲める
と言うことですね。
ということは、今までなんとなく言われていたこと
・ストローで飲むと酔う
・お酒をちゃんぽんすると酔う
・炭酸系のお酒は酔い易い
って、単なるプラセボなんだろうか・・・なんて思ってしまいました。
アルコールの分解に遅れが出るために、酔ってしまうわけですが、
ということは
アルコールを分解する力(=酵素)が生まれてつき少ない人は、
お酒に酔い易いということなりますね。
アルコールを分解する酵素 = アルコールデヒドロゲナーゼ
体の中でアルコールの分解が進むと、アセトアルデヒドという有害物質が
出来てしまいます。このアセトアルデビドが悪酔いや二日酔いなんかの原因。
さらに、アセトアルデビドを分解してくれるのが、アセトアルデヒド脱水素酵素らしい。
このあたりから文系の私には難しくなってきてしまいますね・・
簡単に言うと、この脱水酵素がもともと多い(強い?)タイプは悪酔いをしずらいって
ことなんですね。
今まで、お酒に酔うということが同じ一連のことかと思っていたのですが、
・酒に酔う=アルコール血中濃度があがって脳が麻痺する
・気分が悪くなる=アセトアルデビドが体内に増える
・脱水酵素が多いタイプは、代謝してくれるので悪酔いはしずらい(だが酔っている)
・二日酔いは、アセトアルデビドが代謝されないまま翌朝も体に残っている状態
といったように、酒に酔うということと、悪酔い・二日酔いは異なるものなんだ、
ということのようです。 なるほど勉強になりますね。
もう少し勉強してみたいので、次回に続く・・・

