
ワールドカップ、予期せぬ日本の勝利に
盛り上がってますね。明日のオランダ戦は、
仕事をしながら応援したいと思います。
ワールドカップと言えば、オリンピックと並び巨額な
広告ビジネスとしての地位を近年確立したと感じます。
いわゆるスポンサー費や放映権など年々高騰を続け、
FIFAの年間広告収入は3000億円にもなるとか。
何かの雑誌で読みましたがパートナー企業であるソニーの
スポンサー費は、2007年から8年間で330億円だとか。
330億円と言うと驚いてしまいますが、年間の広告宣伝費で4000億ほど
使うソニーですから(ワールドワイドですが)、年間40億強の出費は
そこまで大きな割合ではないのかもしれないです。
今回のワールドカップでも、数十試合を3D放映するなど、
3Dテレビのシェア獲得に社運をかけてのぞんでいるようです。
現時点では北米シェアNo.1と予測されるサムスンが抜けており、
次いでパナソニック、ソニーが本格参戦する模様。
サッカーのワールドカップも目が離せませんが、
3Dテレビのシェア争いも、大変興味深く、今度の動向や
各社のマーケティング、ブランディング手法を
追ってみたいと思います。

