本日から新会社の業務が実質スタートとなりました。
11月からおよそ1ヶ月間の教育研修期間を経て、無事デビュー。
新会社の業務については、別途、コーポレートサイト等にて
リリースさせて頂きたいと思いますが、
何はともあれ、無事、新しい船出を迎えました。
今回の立ち上げに奔走してくれた3人は、本当に素晴らしく、
次第に結束を深め、何よりも愛情に溢れていました。
システムチームは本日の業務開始に向けて、夜通し作業を進めてくれました。
社員全員の力強い協力があって、今日という日を迎えることができました。
本当に最高の1日!!
この3人で本当に良かった、この会社で本当に良かった、
そればかりが、頭の中をぐるぐると回ります。
この機会を頂けた愛するお客様に心から感謝をし、
最高のスタートを切ってくれたみんなに感謝をしながら、
今日という日を心に刻みたいと思います。
本当にありがとう。
ふと、CSで流れていた「小田和正特集」に仕事の手がとまります。
この週末は新しいビジネスの準備に奔走しておりました。
今までとは全く違ったスピードで展開されることに、
グループ全社の社員はきっと驚いてくれるでしょう。
また、その顔が見たくて、前へ前と体が突き動かされます。
この数年で自分自身のことで理解できたことがあります。
私は何も生み出せないということ。思えば、大きな思い違いをしてた時期もありました。
今は、人の想いや、愛情や、誰にも負けない技術を、
ただただ、地道な作業なのかもしれませんが、
精密な道筋を通りながら、カタチに変えていくことが私の唯一できる仕事だと思っています。
現在立ち上げている会社の3人は、私の我侭で、その立ち上げの全貌を
一緒に経験してもらっています。本来であれば、環境を整えてから
迎え入れるべきだったのかもしれませんが、私が何を考え、何に悩み、
どうしたいと思っているのか、その全てを体感してもらうことにしました。
ずいぶん苦悩もあるだろうし、たくさんの涙を毎日見ます。
会社が人の人生を受け入れるということがどれほど奇跡的であり、
そして、愛とか幸せとか、この時代の仕事からはなかなか聞かれなかったワードが
飛び交う不思議な日々を、一緒に経験してもらうことが、何より大切であると
決意したからです。そして、それらは、まだ見ぬ社員へと永遠に引き継がれていく文化となるはず。
この大変な日々が着実に進んでいくのは、ほかならぬ彼女たちがいてくれるおかげだと、
心から感謝しています。
おこがましいかもしれませんが、私は何を変えることができるだろうか、
スイッチを押すことができるだろうか、そんなことばかりを考え、
それにより、自分が生かされていることを実感します。
「あなたに会えて本当に良かった」、心からそう思う週末でした。
今日から大阪へ。 頑張ります。
以前このブログで、ダイナースのCMが・・・という記事を
書いたことがあったのですが、ダイナースの方から、
ブログを見ましたという電話を頂きました(驚)
http://www.dt-media.jp/blog/2010/01/cm.html
出張で飛び回っていて、しっかりとご対応できずに
大変申し訳ないことをしましたが、
今ではすっかり優秀なダイナースユーザーなので・・・、大丈夫です!
出張先でもブログを見てますよ、なんて言われることが多く、
そのたびに、申し訳ありません、とまずは謝ってしまうばかりですが、
(更新をなかなかしていないことや、抽象的で分かりづらい言葉ばかりだったりと、
いろいろな意味で・・・) 創業間もない頃から始めたこのブログも、
早いもので今月で5周年を迎えておりました。
過去の記事を振り返ってみますと、自分ではめまぐるしく成長してきたつもりでも、
私ってあんまり変わってないんですね。
先日お会いした方に、あのブログは本当の杉山なのか、と問われ、
一瞬考えてみたのですが、私の家族も社員もお客様も、
これから、弊社にジョインしたいと考えてくださる皆さんも、
全員が見ているもので、むしろあれが本来の私なのではないかと思いました。
涙を流しながら書いた記事、怒りながら書いた記事、
ひとり事務所でみんなのことを思いながら書いた記事、
何かを書くときは感情の起伏があったときばかり。
読み返すと、創業から今までに起きた様々な出来事が、つい先週くらいの
出来事のように、思い出されます。
これ以上読むと、心が締め付けられて、移動中に泣いてしまうので、
これくらいにしておきます。
私は私であるがままに生きることと、人にために尽くすことが
限りなくイコールでありたい。それが追いかけている夢だったり、
事業だったり、共に歩む人だったり。
というわけで、本日福岡へ帰ります。
今週の始めにゴルフ雑誌主催の九州アマチュアゴルフ選手権がありまして、
先月の予選はなんとか突破、決勝ラウンドということで、
頑張ってまいりました。コースセッティングの難易度の高さに
翻弄され、ボロボロになりながらも結果は7位。
パットは悪くなかったのに、アイアンの精度が悪かったりと、
「競技」の難しさ、メンタルの重要性を痛感してきました。
始めてのコースというのも、大きかったです。
インスタートの12番、ラフからのセカンドで右手を痛めてしまい、
最後まで回りきったものの、今は痛くてクラブが握れません。うーむ。
これも良い機会だということで、ボールを打たない練習に
励みたいと思います。
肉体的にも10代の頃と違いますし、鍛えなおさないといけないのですが、
最近、メンタルの重要性をとても感じるようになりました。
どちらかというと強いバイタリティが自分の持ち味で
とことん追求することが自分の強さだと思ってきました。
しかし、ここ最近は、心の柔軟性について学ぶ機会を頂き、
良いことも、悪いことも、あるがままを受け入れることも強さなのだと、
はっきりと意識するようになりました。
今回、怪我をしてしまったことも、これから長いゴルフ人生において、
とてもプラスに働いてくれるし、ゴルフの方向性を変える
良い出来事でした。
自分の未熟さを認めることが後の10年への投資のような気がします。
自分が全てをコントロールしている気になってしまうこと、
気が付かないうちに経営者が陥ってしまうリスク。
ご飯が食べられるようになったのも、
相手あってのこと、自然あってのことだと、
常々気を引き締めていたい。
どんなに疲れて眠っても、美しい朝が訪れるように、
必要な人が現れて、私を助けてくれてきた。
今日の歓迎会の冒頭の挨拶で、
私の命に替えてでも、グループ全社、ここにいるみんな、そして
私たちを支えてくれるお客様を守ると誓った。
私は彼らに命をもらっているのだと思う。
もっと強くならなければ。
もっと強く。

