
今週の始めにゴルフ雑誌主催の九州アマチュアゴルフ選手権がありまして、
先月の予選はなんとか突破、決勝ラウンドということで、
頑張ってまいりました。コースセッティングの難易度の高さに
翻弄され、ボロボロになりながらも結果は7位。
パットは悪くなかったのに、アイアンの精度が悪かったりと、
「競技」の難しさ、メンタルの重要性を痛感してきました。
始めてのコースというのも、大きかったです。
インスタートの12番、ラフからのセカンドで右手を痛めてしまい、
最後まで回りきったものの、今は痛くてクラブが握れません。うーむ。
これも良い機会だということで、ボールを打たない練習に
励みたいと思います。
肉体的にも10代の頃と違いますし、鍛えなおさないといけないのですが、
最近、メンタルの重要性をとても感じるようになりました。
どちらかというと強いバイタリティが自分の持ち味で
とことん追求することが自分の強さだと思ってきました。
しかし、ここ最近は、心の柔軟性について学ぶ機会を頂き、
良いことも、悪いことも、あるがままを受け入れることも強さなのだと、
はっきりと意識するようになりました。
今回、怪我をしてしまったことも、これから長いゴルフ人生において、
とてもプラスに働いてくれるし、ゴルフの方向性を変える
良い出来事でした。
自分の未熟さを認めることが後の10年への投資のような気がします。

