できるだけ初期費用は抑え目でスタートさせてください。
ミニマムでテストマーケティングを繰り返しながら損益分岐突破を目指す。
posted by Hirotsugu Kinoshita
このページを担当致します、木下です。
弊社へご依頼頂いた際の制作費や、お見積についてご説明させて頂きます。
よろしくお願い致します。
弊社WEBサイトの各ページにて、「要件定義」という言葉が多々出てきますが、弊社では、「成果」という要件を定義することからすべてのプロジェクトがスタートいたします。 弊社にて要件定義を行った場合、WEBサイト構築までだけではなく、必ず運用開始後の運用方針までしっかりと詰めさせて頂いた上で、制作を行います。WEBサイトはこの運用が非常に重要です。

「売れるホームページ」は存在しません。とても、乱暴な言い方ですが、WEBサイトを制作しただけでは、確実に成果を達成できません。
ライティングや写真を変えたり、SEOのキーワードや導線を変えてみたり、キャンペーンページを加えたり・・・etc.. どうすれば一件でも問い合わせが入るのか、注文が入るのか、テストを繰り返していく必要があります。
できるだけ、初期構築費用を抑え、そのテストマーケティングも最低限の範囲内で実施していくことが重要になります。そして、少しずつWEBサイトは改善され、お客様からの注文や問い合わせが増え、採算が合うようになります。広告費に対して費用対効果があがる状態、損益分岐を突破する瞬間が訪れます。 そこからは、ぜひ費用をかけて頂き、ビジネスを拡大してください。 しかし、それまでは、できるだけ費用を抑え、ミニマム(最低限の範囲)でトライ&エラーを繰り返して頂くことを強くご提案致します。
弊社の制作費用に関する考え方について
前述しましたとおり、できるだけイニシャルコストを抑え、運用をしながら、テストを繰り返し、損益分岐点を突破するための環境を構築すること、それが、私たちのWEBサイト構築の基本スタンスです。かと言って、初期費用が安ければいい、というわけではありません。例え激安で制作したとしても、品質が悪ければ、テストマーケティングにもなりませんし、成長させたとしても、損益分岐点を突破できるほどのインパクトが期待できません。

「20ページで○万円パック」とか、「初期費用無料、月額○万円(リース)」といったサービスが横行していますが、成長させていく環境もなく、企業やサービスのブランドを高めるような品質・デザインは担保されません。
多くのトラブルが起きており、日々たくさんのご相談を頂きます。
弊社では、しっかりと「成果」という要件を厳格に定義し、トライ&エラーを行うことができる高い品質のWEBサイトをご提供致します。











ソリューションチーム、ディレクター。運用に関する課題整理やソリューションの提案、マネジメントを担当する。