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代表メッセージ

腕一本でメシが食える、
そんな人になりませんか。
自分の為に、本気で戦える方。募集しています。

代表の杉山です。当社サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
弊社の求人情報をご覧になってここに辿り着いているということは、おそらく就職活動中か、転職先を探していらっしゃる方ではないかと存じます。

もし、私たちデザイントランスメディアが、貴方の就職先の候補としてあがっているのであれば、大変光栄です。ぜひ思い切って門を叩いて頂ければ幸いです。

さて、このページでは、弊社を候補として考えて頂いてる方を対象に、私たちの考え方、仕事のスタイル、目指している夢、そして、少しだけですが、私自身のことを書かせて頂きたいと思います。貴方の就職先として相応しいかどうか、イマジネーションを膨らませながら判断していただきたいと存じます。

「腕一本でメシが食えるようになりたい」
という想いでいっぱいの方を募集しています。

簡単に言いますと、将来独立したい方や、事業部の長としてビジネスを構築したい、またはNo2の参謀として会社を支えたい。いろいろなイメージがあるかと思いますが、要は、腕一本でメシが食えるほどの実力を身につけたい方を募集しています。

「腕一本でメシが食える」とは(乱暴な物言いですが)、技術職をさしているのではありません。

むしろその逆、技術や、知識をお金に変えることができる力を指します。お金に変えるというと、少々品がない言い方ですが、「ビジネスとして成立させる力」と考えています。

たとえば、WEBを制作する技術、デザインする技術、弊社ではそういった職種を多く募集しておりますが、

技術や知識だけでは、ビジネスにはなりません。

ということを自覚できるかどうか、が弊社の採用において大きなポイントとなります。

30歳になって、40歳になって、このまま自分が技術職でいても、いつか通用しなくなる、そういった焦りを感じ、「チームをマネジメント」したり、「事業をコントロール」するようなビジネスマンとしてのスキルを身につけたいと思っていらっしゃる方、

自画自賛で申し訳ありませんが、弊社は最適だと思います。控えめに書きますが、本当は、フォントサイズを30ptくらいで書きたいくらいです。

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なぜ、弊社が最適なのか、という点について記載いたします。

弊社におきましても、WEBデザイナー、DTPデザイナー、プログラマー、営業、WEBディレクターといった様々な「職種」があります。それぞれ専門的なスキルセットを持っているからこそ、できる職種でもありますが、専門的なスキルだけでは、いつまでも、メシを食っていけません。

そこで、重要なのが「ビジネススキル」であると考えています。このビジネススキルと専門スキルの組み合わせによって、「メシが食えるビジネスマン」になって頂くというわけです。
少々わかりづらいので図にしてみます。

ざっくりとした図で申し訳ありませんが、私の頭の中のイメージとしてはこんな感じです。 入社当初は、専門スキルが大半で、ビジネススキルが不足しています。(私の考えるビジネススキルですが。ちなみに、新卒の方は両方とも経験不足の状態ですね。)
ほとんどの方が、「職種」というカテゴリで自分を絞っていらっしゃるんではないでしょうか。
理由として
・企業がそういった募集の仕方をするため、そう考えざるを
得ない。
・そもそも就職市場自体がそうで、需要と供給を考えると、
専門性があったほうがニーズが高い。
確かにそうだと思います。かく言う弊社も、「WEBデザイナー/ディレクター募集」とハローワークやリクナビに採用情報を掲載していたりします。

でも、本当はですね、

将来経営者になりたいけど、今はまず、WEBディレクターの道を究めたい方、募集!とか、営業という仕事は覚えたけれど、果たしてこのまま、この道を進んでよいのか。
本当に自分が売っているものが人の役に立っているのだろうか、と悩んでいる方、募集!

と書きたいんです。そうやって出せませんか、とハローワークに持っていったところ、「ダメ」と即答されました。
話がそれてしまいましたが、弊社では、「専門的なスキル」を持って入社された方に、徹底的に「ビジネススキル」を習得して頂くことで、事業をマネジメントすることができるパワーを手に入れて欲しいと思っています。
そして、自分の「技術」や「知識」、さらには、人の「想い」や「情熱」をビジネスに変えて頂きたいのです。それが、弊社の理念であり、向こう10年のビジョンでもあります。
次のページでは、弊社のビジョンとビジネススキルの関係性について、具体的に説明いたします。

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弊社では、向こう10年の間に、12社ほどの子会社、もしくは事業カンパニーを構築することを想定しています。
これは、夢や希望ではなく、日々精査されるビジネスプランに基づき、現時点で確定している数値です。

時期のズレや、新たな会社の創出はあるかと思いますが、大きな誤差はないと、私自身が感じています。
私自身の経営におけるビジョンとして、

第一に組織は太り過ぎないこと

大きくなればなるほど、起こっている事実に対して現実感が失われ、業務が細分化、単純化すればするほど面白くなくなります。そんなチームではパワーが出ないばかりか、人の成長が見込めません。

組織は肥大化させず、
10〜15人ほどの小規模なチームを維持します。
少数精鋭の10名で、事業を成功させるべく奮闘するほうが、よっぽど楽しいですし、一人一人に与えられる権利・責任も重く、リアリティがあるはずです。

逆に、100人、200人と人が増えてしまうと、仕事に対して現実感がなくなり、いわゆる大企業病になってしまう。
柔軟性やタフネスを要求されるこの時代に、残念ながら、現実感のないヌルイ人材が育ってしまう。
人材が悪いのではなく、組織や環境が悪いと言わざるを得ません。

時代を駆け抜けるような、スピード感のある会社にしたい。達成感や充実感をしっかりと感じながら働けるような環境にしたいと思っています。

第二に事業部単位で分社化を加速する

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
もうあと少しの辛抱ですので、ぜひご一読ください。(最後まで読んでくださった方には、何か最後に・・・)

弊社では、スピーディに事業単位で子会社化していきます。
例えば、現在弊社で行っているWEBに関するソリューションとして、

・WEBサイトの制作、構築
・インターネットメディアのプランニング、バイイング
・WEBコンサルティング、経営重要指標定義(KPI)
・WEBアプリケーションの開発、販売
・ECサイトの運営アウトソーシング


これらすべてを分社化したいと考えています。
そして、それぞれの社長として、事業部の長に就任して頂きたいのです。

さらに、それらのグループ会社をプロデュースし、ビジネスに変えていくのが、現在の株式会社デザイントランスメディア。いずれは、持ち株会社化し、グループ企業全体のプロデュースを行うブレインとして機能します。

そして、弊社の現在いるステージとしては、今後子会社化していく際に、もっとも大切な「人材」の教育と、事業の収益性の強化です。

つまり、この1年で採用を行う人材は、いずれは、経営者として会社を任せるか、
事業をプロデュースする側として、ブレインとなっていくか、という人材になります。

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そのためにビジネススキルを強化します。

技術や知識、人の想いやチームのパワーを「ビジネスに変えることができるかどうか」
これが、腕一本でメシを食えるかどうかの定義です。
弊社は、現時点でビジネススキルをもっていなくても、そのポテンシャルがある方を募集しています。
そのポテンシャルの大半を形成する要素は、「そうなりたい、そうありたいという熱い願望です」

では、どうやってビジネススキルを身につけるのか、というお話になると思います。
私は、座学や研修制度によって、ありきたりな教育を、一方的に行うつもりはありません。
すでに学びたいという意思を持った人間に不要だからです。

まずなりたい自分を定義すること

自己啓発っぽい言い方でアヤシクなってきましたが(笑)、決してそんな安っぽいレベルではありません。
簡単で、難しい方法です。

1年後に、あるべき姿を設定し、現在の自分と比較すると、課題が見えてきます。
部下のマネジメント能力や、ビジネスモデルの構築、クライアントの商談スキルや、プロジェクトマネジメント能力など・・・
それぞれの課題が見えてくるはずです。

さらに、その課題を細分化し、一つ一つをどうクリアしていくか、解決策やタスクをリスト化します。
タスクはスケジューリングされ、業務の中で実行されます。

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私自身が経営者として、一人一人の課題を知っているため、仕事の配分や、経験の与え方、アサインの方法など、タイムリーな判断ができます。スタッフ本人の課題解決と、事業の進め方が完全にマッチしたとき、爆発的なパワーを持って、プロジェクトは成功し、人材も成長します。

そのような仕組みを弊社では「MBO(Management By Objective)」として、取り組んでいます。
社員は一人一人のMBOを共有していますから、「ああ、彼は今、この課題を取り組もうと、こういうことをがんばっているんだな」といった具合に空気を読むことが出来るんです。なかなか、素敵な仕組みです。

つまり、社員一人一人の成長に対する方向性と、会社の方向性をいかにマッチさせるかを、仕組みとして取り組んでいるということです。

冒頭で「簡単で難しい」と言いましたのは、仕組みとしては簡単ですが、いざやってみると、「自分の課題と向き合う」ということに慣れていないためか、なかなか難しかったり、当初の計画が「大甘」で途中で計画変更を余儀なくせねばならない、といったことも起こります。それも、大切な経験であり、実は「ビジネスを構築する」というスキルにおいて、重要なヒントになっていたりします。

顧客との契約方法(仕組み)にも現れています

私たちは、クライアントとの契約方法のひとつとして、「成果報酬」という仕組みを推進しています。
これは、単にサービスに自信があるからという理由だけではありません。

弊社社員は、将来的に事業を任せられる人材として、ビジネススキルを身につけていただきます。
そのためには、「事業を成功させる」という強い意志と、目標に到達するための努力、
何よりも到達したときの勝利の美酒の味をしらなければなりません。

主業務であるWEBサイトの制作やソリューションの提案は、うっかりすると、「制作することが目標」になりがちです。そうではなく、「WEBというツールを使って顧客の事業を成功させる」ことにシフトして頂かなければなりません。そのために、「成果報酬」という仕組みを率先してお客様に提案しています。

次のページはいよいよ最後です。本当はもっとたくさんのことをお伝えしたいのですが、
続きは入社後のオリエンテーションにて。

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長々と書かせていただきましたが、
これだけは言わせてください。
もし貴方が、弊社に入社し、
自分の課題を整理し、タスクに組み込み、

業務とリンクさせながら、課題解決の難しさに苦悩し、達成したときの充実感やアドレナリンで満たされ、自分の成長を感じるような仕事のスタイルを、2年間続けますと

間違いなくバケモノになります。

バケモノって実際に書くと、なんかイメージが悪いですね。いわゆる、怪物というか、スーパーサイヤ人というか、超キャリアウーマンとか・・・ よく分かりませんが、とにかく、通常の何倍の成長を遂げるでしょう。

今までの同僚や先輩を、ビジネスマンとしてあっという間に追い越してしまうかもしれません。
そんな体験が出来る会社だと信じていますし、そのための仕組みやアイデアや愛情、情熱をたくさんもった会社です。

最後に・・・

最後に採用基準について書かせていただきます。

弊社の社員は贔屓目なしで全員が純真で本当にいい子ばかりです。
同僚のこと、家族のこと、会社のこと、お客様のことを一生懸命考えてくれます。
仕事がピークに達し辛い時期には、逆に責任を持って仕事に立ち向かってくれます。
みんなで楽しむ時はめいいっぱい個性を出して楽しんでくれます。
仕事について、将来について、本気でぶつかっているからこそ、真剣に悩みます。正直に弱音を吐くこともあれば、強がって突き進むこともあります。

私は雇用をしている立場ではありますが、純真で、善意の塊で、毎日一生懸命仕事に立ち向かっているこの子たちを見ていると、逆に私の方がこの子たちと働けることに幸せを感じます。
私はいつの頃からか、働く意味や目的が変わってきました。
創業当初はお客様の結果のため、会社の収益のため、成長のため、それが、目的なんだと思っていました。
それらは今でも大切な目的です。

でもその一歩手前に、私が働く理由、そしてこの会社ができた理由が分かってきました。
その理由とは私にとって子供達である社員一人一人の成長です。この子たちが成長できる環境を作ること、将来、腕一本でメシが食える実力を身につけさせること。いつか結婚して、子供が出来て、家庭を支えられる人にすること。

そう、私はこの子たちの人生が豊かになるために、働いているのだと実感するようになりました。
会社はこの子たちが成長するための箱であり、仕事は人生で大切なことを学ぶための課題だと思うのです。

つまり、会社の目的=社員の成長が私たちの会社の特徴です。
このことが明確になると、経営判断も明確になります。

例えば、みなさんにとって重要なポイントである採用の選考基準。 弊社では「本気で成長したいかどうか」が採用基準になります。 キャリアとかスキルとか一切関係ありません。 純真に成長を求めるから、嘘をついたり、自分を大きく見せる必要もありません。 「こうなりたい。だからこの会社に入りたい」という想いがどれだけ強いか。 これが採用基準です。

ご応募をお待ちしております。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
長々と書かせて頂きましたが、そんな私たちの考え方に、興味を持たれましたら、思い切ってお問い合わせ頂けましたら幸いです。このページの冒頭で、「バケモノになります」と書かせていただきましたが、確実になりたい自分になって頂けると確信しています。
なお、ここまでお読み頂いた上で、弊社にお問い合わせを頂く際は、簡単で構いませんので、感想やご意見等を、備考欄やメッセージ欄にご記入ください。

このページをお読み頂いた上での応募ということで、採用選考時に、社内コンセンサスをとらせていただきます。

それでは、皆様からの応募、心よりお待ちしております!

株式会社デザイントランスメディア
代表取締役 杉山 英治

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