こんにちは。デザイントランスメディア(DTM)の教育担当です。
今回は、弊社の新入社員研修や教育体制を、現場の目線から詳しく紹介します。就活生のみなさんが「この会社で働くイメージ」を持てるよう、研修内容や取り組みを余すことなくお伝えします。
目次
DTMの研修の特徴
DTMの教育のポイントは以下です。
未経験者歓迎:社員の約8割が前職でWEB制作の経験なし
実践重視:研修中から実際のプロジェクトに参加
手厚いサポート:師匠・メンター制度で1年間伴走
「座学だけではなく、仕事をしながら学ぶこと」が特徴で、社会人として必要なマナーや考え方から、WEB制作の技術まで幅広く習得できます。
研修カリキュラムの流れ
入社後1年間の研修では、社会人スキルとWEBスキルをバランスよく身に着けられます。
(1) コーディングカリキュラム
内容:技術的スキルとして、まずコーディング技術を習得する
形式:教育係が用意した基礎学習・実戦練習の問題を実施し、コーダーによるフィードバックをもらう
ポイント:
・webサイト環境の仕組み・基礎から学び始める
・実際に業務で使用するツールを使いコーディング練習できる
・希望者は上級者レベルも学ぶことができる
その他、参考書籍やデザインカリキュラムも用意し満遍なく学ぶことができるフローを用意しています。
(2) マーケティング研修
内容:スマホで簡単に操作できるマーケティング学習アプリケーションを使用
形式:数か月目にスタートする研修。自分のスマホで毎日1項目ずつ(所要時間:5分以内)の教材を読む。
ポイント:
・未経験でもわかりやすい教材
・何回でも手軽に見返すことができる
・月1のディスカッションMTGでは各自学んだチャプターについて深掘りし、理解を深めることができる
(3) ビジネス研修:ボス研修
内容:社会人としての考え方や仕事への向き合い方を学ぶ
形式:毎週1回、弊社代表とディスカッション形式
ポイント:
・書籍をベースに考えを整理
・自分の意見を発表し、論理的思考を育成
・判断軸を作る練習
「営業中に何を優先すべきか?」「時間をどう管理すれば効率よく動けるか」など、実務に直結する内容を学びます。
(4) 実践型プロジェクト:CFP(クロスファンクショナルプロジェクト)
・若手メンバーと代表で社内プロジェクトを運営
・要件定義→提案→実行→効果測定まで一通り体験
・一年目でも実践経験が積める貴重な機会
(5) レポートトレーニング
目的:WEB運用の成果をデータで確認し、改善提案につなげる
Googleアナリティクスや広告データを使用し、実践形式で学習。
WEB担当者として必要なスキルを網羅的に習得可能。
社内制度とサポート
師匠・メンター制度
師匠:技術・業務スキルを教える直属上司
メンター:仕事や生活面の相談に乗る先輩
1年間の研修中、師匠の隣で日々学びながら成長できます。
資格取得制度
・推奨資格取得で給与アップの制度
・受験料は会社負担(初回合格時)
・社会人・WEB担当者としての知識を体系的に学習可能
スキルチェックシートで成長を可視化
入社後の成長は、毎月のスキルチェックシートで確認します。
PC基本操作:Excel・Word・Googleサービス
ビジネスマナー:報連相、電話対応、対面やメールでのマナー
WEBスキル:HTML/CSS、WordPress、Shopify、データ分析
デザイン:Photoshop/XDの基本操作、デザイン原則理解
教育係から提出されるスキルチェックシートで、各分野において徐々に成長していることを可視化。
自分の成長が目に見えるため、達成感と次の目標へのモチベーションにつながります。
面談では、悩み事や業務で躓いていることなどもヒヤリングし、スキルアップをしっかりサポートしていきます。
研修の成果と入社後の業務
研修終了後は、以下の業務に挑戦できます。
・WEBサイトのデザイン(EC、コーポレート、採用サイトなど)
・コーディング(HTML/CSS、WordPress、Shopifyなど)
・サイト運用・分析・改善提案
・チラシ・冊子・店舗ツールのデザイン
・ディレクション(制作管理・クライアント提案)
未経験でも入社5年目でこれだけの業務を担当できるようになります。
まとめ
DTMの教育体制は、
・未経験から安心して成長できる
・実践型で仕事に直結するスキルを習得
・師匠・メンター制度で手厚くフォロー
就活生にとって安心感がある環境だと思います。
研修の充実度や社員の雰囲気に興味がある方は、ぜひ一度確認してみてください!
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