具体的な使い方
具体的には、このように使い分けることでまずは「どのSNSの」「何をきっかけに」アクセスされたのかを正確に分析することが出来ます。
■Instagram
・プロフィール用
[サイトURL]?utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=ig_profile
・ストーリー
[サイトURL]?utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=ig_story
■Facebook
・プロフィール用
[サイトURL]?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=fb_profile
・投稿
[サイトURL]?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=fb_post
■Twitter
・プロフィール用
[サイトURL]?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_profile
・投稿
[サイトURL]?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_post
■LINE
・リッチメニュー
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・ラインのメッセージ
[サイトURL]?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_post
いかがでしょうか?
特にLINEは設定しないとSNSからのアクセスとして分類されないため、カスタムキャンペーンの設定をすることがおすすめです!
SNSの運用をアクセスや売上に繋げるために
記事中でもお伝えしましたが、SNS運用と併せてSNSからのアクセスを分析して、今後のアクセスを増やしていくことがより重要です。
また、SNSからの着地点としてのサイトの内容も目的によって最適化する必要があります。
弊社では目的に合わせた分析と、分析を基にした施策のご提案を行っております。
ウェブに関すること、ウェブを使った施策でお困りの際はぜひご相談ください。
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