社会人1年目が語る、理想の職場で働くための”就活の軸”作り
初めてまして。自称「理想の職場」で働いている、社会人1年目の柴田です。
今回は、就職活動中に軸を決められず迷走していた私が、理想の職場に出会えた経緯と体験談をお話ししようと思います。
現在、就活中で迷っている方や、軸がまだ見つかっていない方の参考になれば嬉しいです!
目次
1. 社会人1年目の私が語る、働くことが楽しい「理想の職場」とは
そもそも、「理想の職場で働く」ってなんだよと思うでしょうか。
私にとっては、朝起きて「行きたくないな」と思わないこと。仕事でやりたいことが次々と出てくること。そして、先輩が優しくて、自分と同じ志を持つ同期がいる職場で成長することです。即ちDTMのことで…(自慢話はこれぐらいにして)。新卒1年目をDTMで過ごせることに、本当に幸せを感じています。
皆さんは理想の職場のイメージがつきますでしょうか?もしかして、考えることを諦めてはいませんか?
もしもそうなら、それは勿体ないです。私は、きっと誰もが理想の職場で働けるチャンスがあると思っています。
2. “自分の軸”はどうやって見つけた?そもそも持っていたの?
かくいう私も、就活を始めた頃は軸なんてありませんでした。
いつ見つけたかというと、学生時代、複数のインターンに参加した経験です。いろいろな職場を見て「いいな!」と感じたことを、なんとなくで終わらせずに言語化してみたり、逆に「なんか違うな」と思ったことの理由を掘り下げたりしました。
その結果、私が見つけた軸は「会社内の人間関係が良いこと」と「仕事を通じて複数の業界に携われること」でした。これが、私にとって働く上で譲れないポイントだと気づけたのです。
(ありきたりだ、なんて言わないでくださいね)
3. 軸を持つことで変わる就活~社会人になって実感した軸の大切さ~
社会人になって実感したのは、軸を持って就活を進めることの大切さです。決めるのには時間がかかり大変ですが、一度作ると、就活で悩む時間が本当に、本当に!少なくなりますし、面接でも伝えやすくなります。
また、最大のメリットは将来の自分が理想の職場で働いていることだと思います。
軸を基にした職場で働き始めて、「やっぱりここを選んで良かった!」と実感しています。たとえば、社内のコミュニケーションがとりやすさや、どの社員も大好きで尊敬できること、自己成長ができる環境。就活時に重視したポイントがそのまま叶っています。
軸と聞くと少々堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、あくまで「自分の就活の指針」くらいの気持ちで考えてみてください。
5. まとめ〜理想の職場に出会うために〜
最後に、「軸がまだ決められないよ」「途中で気持ちが変わってしまいそうだけど…」という不安がある方へ。これは個人的な意見ですが、軸は揺れ動いて良いと思います。むしろ、就活を進める上で沢山の刺激を受けるので当然のことかと思います。しかし、全く軸を持たないことは危険⚠
インターンや自己分析を通じて、自分の価値観や目標を明確にし、それを基に企業選びをすることで、理想の職場に出会える可能性がぐっと高まります。
ちなみに、私の場合は弊社DTMのインターンに参加したことが軸決定の大きなきっかけでした。(余談ですが、1月にオープンカンパニーを予定しています!👇)
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もし就活で悩んでいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。一緒にあなたの素敵な未来について考えられたら嬉しいです!
読んでいただき、ありがとうございました。
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