【Web業界】学生時代の情報収集と経験
今回は、Web業界に就職した私の、学生時代の情報収集や経験について書いていきます。
皆さんも、何かのきっかけでWeb業界に興味を持ち、こちらの記事にたどり着いたことだと思います。
気になるけど、どうやって調べたらいいのか、どこから動いたらいいのか、そんな悩みがある学生さんの参考になれば幸いです。
Web業界に興味を持ったきっかけ
まず、私がWeb業界に興味を持ったきっかけについて簡単にお話しします。
私は、情報系の学校に通っており、Webサイトを作る授業がありました。
そこで、自分が学んでいること(プログラミング)と好きなこと(デザインやクリエイティブ系)が組み合わさった分野があることを知りました。
新しいプログラミング言語を使用して、成果物(1つのサイト)を製作することは時間的にもかなりハードでしたが、それよりも「楽しい」の気持ちが勝ったことを覚えています。

就活までの期間
本格的な就活時期までの期間、情報収集を始めた当初は、検索(Googleなど)やInstagramを用いて調べていました。
「Web制作 仕事内容」と検索すると、「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」「Webデザイナー」「ディレクター」など、さまざまな職種が出てきます。
私も、 初めは「フロントエンドとバックエンドってどう違うんだろう?」というところからのスタートでした。
まずは、Web業界の構成と、どの職種に惹かれるのかをぜひ調べてみてください。
今なら、AIを活用して調べるのもいいですね!
私は、ずっと一つに絞り込めないまま就活をしていましたが…。
Instagramでは、Webデザイナーフリーランスの方をフォローして、意識的にというよりも自然に入って来るような状態で、気になったときに投稿を見ていました。
きちんと情報収集をしたい方は、専用のアカウントを作ると、おすすめにも関連が出てきやすくなります。その場合は、インフルエンサー寄りのデザイナーさんに加えて、実際のWeb製作会社のアカウントもフォローしておくと、より知識をつけられると思います。
就活の期間
そして、私が本格的に動き始めた卒業の2年前(就活時期)からについてお話しします。
低学年の頃に行ったWebサイト制作が忘れられず、気になるけど自分に向いているのか、本当にこの業界に就職すべきなのかを迷っていました。
そこで、①講座でコーディングとデザインを学ぶ ②インターンシップに参加 ③SNSではなく、会社のHPで業務内容を調べていく ④業種の口コミや実際に働いている人のコンテンツを探す(ネットの情報は鵜呑みにしすぎないように注意してください..!)を行いました。
私は学校ではバックエンド寄りの勉強をしていましたが、短期間のネット講座、SNSでの情報収集を通して、デザインの分野にも興味を持ちました。
また、DTMのインターンシップに参加して、マーケティングや分析の仕事に憧れを持つようになりました。

その他の取り組み
そして、就職先が決まった後にはなりますが、
卒業研究では「Webサイト」と「色」をテーマに取り組み、要素を組み合わせた研究を行いました。
全く業界に関係がない分野を学んでいる方は、組み合わせて学べる事がないのかを考えてみて欲しいです。
今まで、色について勉強をしたことはありませんでしたが、この研究の経験がWeb業界で少しだけ役に立っています。

まとめ
今回は、私がWeb業界に興味を持ってから、就職するまでの情報収集や経験について書いてみました。
知識0の状態から、「この業界に進もう」と決めるまで、その根拠探しの参考になればと思います。
皆さんの就活を応援しています!最後まで読んでいただきありがとうございました。
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