1. ホーム
  2. 採用コンテンツ
  3. 新社会人の私が直面したギャップ —入社後に学んだことと克服のための実践方法—

新社会人の私が直面したギャップ —入社後に学んだことと克服のための実践方法—

こんにちは!今年4月に入社した川島です。

気づけば入社から半年が過ぎ、社会人としての生活にも少しずつ慣れてきたところです。ただ、実際に働いてみると学生時代に抱いていた「仕事」のイメージと現実とのギャップに驚くことも多々ありました。

そこで今回は、私が感じたギャップとそれをどう乗り越えてきたかをお話しします。これから社会に出る方や、同じような経験をした方に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

入社前に抱いていた期待と、実際の仕事とのギャップ

正直なところ、入社前は「新人研修を受ければ仕事の基本はすぐに身につくし、先輩たちがきっとそばでサポートしてくれるだろう」と考えていました。実際、先輩方のサポートはありますが、それ以上に自分で考えて行動する力が求められる場面が多いと感じています。いわば「受け身の学び」から「自ら進んで学び取る」姿勢が大切になってくるのです。

最初は自分で解決しようとあれこれ試行錯誤することも多かったのですが、なかなかうまくいかず、結果として作業が遅れてしまったこともありました。後から振り返ると、もっと早く相談しておけば良かったと後悔することが何度か…。この経験から、「報連相の大切さ」を改めて学びました。報告や相談は、スムーズに業務を進めるために欠かせないスキルですね!

 

最初の壁:ゼロからのコーディング挑戦

特に大変だったのが、コーディングのスキルでした。入社時点ではコーディングの知識がゼロ。研修のカリキュラムで学び始めたときは、新しい言語を覚えるような感覚で、初めのうちは「自分にできるだろうか?」と不安に思うこともありました。コードを理解するだけで数時間かかり、試行錯誤の連続でしたが、少しずつ身についていくと、それが形になった瞬間の達成感は非常に大きなものでした。

たとえば、あるページ作成を任されたとき、自分でコードを書き、作成したページが実際にリリースされました。公開されたページを見ると「自分がここまでできるようになったんだ」と、達成感と同時に大きなやりがいを感じました。「あの苦労がなかったら、この喜びもなかったかも」と思える瞬間でした!

ギャップを埋めるために実践したこと

入社後のギャップを埋めるため、いくつかの取り組みを続けています。

1. タスクの細分化

何かに取り組むとき、最初は「どこから手をつけたら良いのかわからない!」という状態が続きました。でも、作業を細かく分けて進めると、少しずつ達成感が得られ、モチベーションの維持にもつながりました。

2. メンターや先輩からのフィードバック

デザインのタスクを何度も再提出することが続いたとき、先輩から「他の優れた事例を模倣してみては?」とアドバイスをもらいました。そこで、他の事例を参考にしながら作業を進めることで少しずつスキルが向上していき、模倣することも成長の大事なステップだと学びました。

3. 報告・相談のタイミングを見直す

一度、タスクの進行が遅れているのに報告せずにいたところ、後で上司に指摘されたことがありました。それ以来、問題が発生しそうな場合は未解決でも早めに報告するよう心がけています。その方が解決が早く、次のタスクにもスムーズに進めることに気づきました。

 

まとめと今後の展望:成長し続けるために必要なこと

入社してからの半年間、多くのギャップを感じつつも、少しずつ成長を実感しています。業務を通して感じたのは、「失敗から学ぶ姿勢」と「周囲に助けを求める勇気」の重要性です。これからも前向きに挑戦し、失敗を恐れずに成長していけたらと思います。社会人としての成長は、まさに自分次第!一緒に頑張っていきましょう☺

2026年夏インターンのエントリー受付中!

デザイントランスメディアでは2026年7月から8月にかけてインターンを実施します。
「人生を変える5日間」をテーマに、マーケティングやデザイン、プログラミングに興味がある学生さんが将来への一歩を踏み出せるようなプログラムを企画しています。
未経験の方も大歓迎です!
詳しくはインターン特設サイトよりご確認ください。

2026年夏インターン特設サイト

また、インターン開催にあわせてオンラインでの会社説明会を実施しています。
デザイントランスメディアの業務内容やメンバー構成、インターンのプログラムについてご案内しているので、興味がある方はお気軽にご参加ください!
詳しくはこちら