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新入社員がリモートワークを一か月行って感じたこと学んだこと!

 

こんにちは!
今年の四月にデザイントランスメディアに入社した牧野です。
会社に入社して半年が経ちました!
デザイントランスメディアでは入社半年後からリモートワークが可能です。
今回は一か月リモートワークをしてみての感じたことや学んだことを皆さんに共有しようと思います🌟
リモートワークってよく聞くけど実際にどうなの?と思っている方やリモートワークができる会社の就職を希望している学生の方の参考になれば嬉しいです!

 

リモートワークとは


まずは今多くの会社でも導入されているリモートワーク(在宅勤務)についてご存じの方も多いと思いますが簡単にお話したいと思います。

リモートワークについて調べてみたところ、
一般的にリモートワークとは
「オフィスに出社せずに、インターネットやメール、電話などを活用して、自宅やカフェ、コワーキングスペースなど別の場所で仕事を行う働き方」
とのこと。
会社によってはフルリモートのように全くオフィスに出社しないという会社もあれば、一週間に二日は会社に出て勤務を行うという勤務体制がとられている企業もあります。
ちなみに出社と在宅勤務を組み合わせた働き方を「ハイブリットワーク」というそうです!

デザイントランスメディアも週に二回リモート勤務可能の「ハイブリットワーク」を取り入れている企業です。
金曜日は華金カレーという社員全員でカレーを食べる日なので、金曜日以外の週四日の中から二日選ぶことができます!

 

デザイントランスメディアでのリモートワークの考え方

リモートワークを選択する理由として
例えば家庭を持っている方であれば、育児・家事と仕事の両立をしたいから、また会社から距離の離れたところに住んでいる方は交通や時間を節約したい、など様々な理由があると思います!

デザイントランスメディアでのリモートワークの考え方は一言で言えば、「業務の効率化」です。
通勤の時間が短縮された分、朝礼ではリモートワーク実施日にSEO対策やAIツールに関する記事などクライアントに有益な情報を集め社内に共有します。
また、どんな環境で働いても遜色ない生産性と成長スピートが実現できる人材になることで業務の効率化につながります!

実際に行って感じた良い点

通勤時間の短縮
私は通勤時間が片道一時間半かかるのでその時間が短縮されることがとてもありがたかったです!
その分、自分で調べてきた記事からその日に共有するものを選定・話す内容をまとめたり、コーディングの練習をする時間を空いた時間でおこなったりと時間を効率よく使うことができます!

作業が効率的に進められるようになった
最初は大変でしたが、家での作業はほかの人がいない分より集中して作業できるようになりました。
家での作業と会社での作業をわけるなど工夫して取り組んでいます!

大変だったこと

時間の管理・集中力の維持などの自己管理
家では自分一人で上司も同僚もいないので自己管理が最初の課題でした。
通勤というアクションがないので気持ちを仕事モードに切り替えることが思ったよりも難しいです。
また、時間の管理も会社よりも自分にゆだねられる部分が多いのでいかに計画をしっかりと立てておくか、計画通りに行うかが重要です。

質問や疑問をすぐに解決できない。
リモートワークで仕事をする中で出てきた不明点や課題は基本的にテキストで連絡するかgooglemeetで質問することになります。
タスクでつまずいた時はすぐに質問できないということが課題です。
また、連絡の際も自分の不明点を文章で簡潔に伝える必要があるので現状躓いている箇所を的確に伝える力が必要だと痛感しています。

工夫している点

机をきれいにする
当たり前の事かもしれませんが、机をきれいにするだけで集中力が格段に改善されました!
今までは、自分の趣味の物や本を自由に置いていましたが、リモートワークを始めてから必要なものだけ机の上におくようにしました。
目に入る情報が少なくなったことで以前よりも集中力が改善されたと感じています。

家でする作業・会社でする作業を事前に分けて計画する
質問をすぐにできないということがストレスだったので、コーディングなどまだ質問・確認事項が多いものはオフィスにいるときの作業、デザイン・メルマガ・SNS動画の作成、参考サイトの収集など基本的に確認以外の作業が自分一人で完結するものは家での作業と分けるようにしました。
その結果、より集中して作業が進められるようになり効率化ができるようになってきました!

リモートでの作業の事前準備を徹底する
オフィスでしか取り扱えない情報も存在しているので、自分の作業に必要な部分のみ事前に自分のPCに保存しておくなど事前準備をきちんと行うようにしました。

また、家での作業の中で発生しそうな質問もできる限り会社で対面で確認しておくことで質問・確認の時間を減らすことができるようになりました。

まとめ

難しい部分もたくさんありますが、家と会社での作業を分ける、事前に疑問を解決しておくなど自分の工夫次第で仕事を効率化でき、どんな環境で働いても遜色ない生産性と成長スピートが実現できる人材に近づけているのではないかと思います。
また、いろんな働き方を体験することでこれからの時代にも対応できる力がみについてくるのではないかと考えています。
読んでくださった皆さんにリモートワークについて少しでも理解が深まっていたら嬉しいです。

最後に

自社instagramにてリモートワークについてのリール動画を投稿しています!

自社SNSはこちらから!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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