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定例会議とは~2年目社員経験談~

こんにちは!新卒二年目の牧野です。
今回は、私たちの仕事の中でも特に重要な「クライアントとの定例会議」について、私自身の経験を交えながらお話ししたいと思います。
就職活動中の皆さんや、具体的な業務内容を知りたいと考えている学生さんの参考になれば嬉しいです!

 

定例会議とは?

私たちはただウェブサイトを制作して「はい、終わり」という会社ではありません。
お客様のウェブサイトを制作するだけでなく、そのサイトがお客様の目的達成(売上や来客数など)にどれだけ貢献できているか、といったマーケティング支援まで一貫して行っています。

その中で、重要になるのが月に一度行われる「定例会議」です。
この会議では、クライアントと一緒に前月の売上データやウェブサイトのアクセス状況などを細かく確認します。
数字を見ながら、「もっとここを改善できるんじゃないか?」「この部分をこう変えれば、お客様はもっとサイトを見てくれるはず!」といった議論を重ねていきます。

もしウェブサイトの改修だけでなく、他にも売上を伸ばすための方法が見つかれば、私たちから積極的に新しいマーケティング施策を提案することもあります。
クライアントのビジネスを深く理解し、売上やアクセス数を向上させるために、私たち自身も考え、提案していく。
だからこそ、毎回とても緊張感がありますが、その分、クライアントともに目標達成に向けてともに進んでいくことに大きなやりがいを感じられます。

定例会議前のサポート体制

2024年卒が定例会議に参加し始めたのは入社して半年後からでした。
そして定例会議でサイトの現状報告や提案を報告し始めたのは入社して約一年ほど経ってからでした。

新卒の皆さんの中には、「クライアントとの会議で、いきなり報告や提案なんてできるのかな?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
弊社では、自信を持って定例会議に臨めるよう、レポート内容の確認はもちろん、本番を想定したプレゼンテーションの練習も先輩社員と一緒に行います。
サポート体制があるからこそ、安心して挑戦し、大きく成長できる環境です。

「最初」は不安だらけだった私ですが、周りのサポートと地道な準備・練習で、少しずつですが成長できていると感じています。

緊張の定例会議から、徐々に自信を持って伝えられるように

クライアントに直接説明する定例会議はいまもとても緊張する時間です。
最初の頃は、伝えたいことがうまく言葉にならなかったり、質問に詰まってしまったり……。「もっとこうすれば良かった」と反省することばかりでした。

そんな時に助けになったのが、定例会議後の先輩社員との振り返りです。
例えば、「このデータはもっと〇〇という視点で話すと伝わりやすいよ」「クライアントの反応を見ながら、話のスピードを調整してみよう」といった実践的なフィードバックを頂けたことで次回より良い会議にできるように改善していくことができます。

そして、自分でも過去の会議の録画を見直して、話し方や間の取り方などを振り返ることもしています。
「なんでこんな話し方してるんだろう…」と正直落ち込むこともありましたが(笑)、練習を重ねるうちに、以前よりもスムーズに、そして自分の伝えたいことをしっかりと伝えられるようになってきたと実感しています。

クライアントと共に成長する喜び

私の中で定例会議含めクライアントとともに同じ目標に向かって進んでいく業務はときに難しい場面もありますがとてもやりがいがあります。
私たちの提案がクライアントの売上アップに繋がったり、感謝の言葉をいただいたりすると、本当に嬉しいです。
今後もクライアントの方に一緒にやってきてよかったと思っていただけるような報告・提案ができるように精進していきます。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!


皆さんも、もし少しでも当社の仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ説明会などで詳しく話を聞きに来てくださいね!