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ECサイトのアナリティクス分析ポイント Vol.3 セグメント分けで詳細分析

こんにちは!ソリューションチームの木下です!
過去2回にわけて書いてまいりました改善ポイントがわかるGoogleアナリティクスでのアクセス解析ですが、とりあえず今回のお話で一区切りとさせていただきます。

最後のポイントは「セグメント」です。
このセグメントを設定することで解析対象を絞った上で数値を表示させることができます。
例えば、「PCで見た人」だけのデータや、「Instagramから来た人」だけのデータなどです。

セグメントの絞り込み方によってこれまでと大きく違った点が見えてきますので、是非ご活用ください。

よく使うセグメントはこちら

・コンバージョンに至ったユーザー
・コンバージョンに至らなかったユーザー
・有料のトラフィック
・モバイルトラフィック

デフォルトの設定にはありませんが、最初にある特定のページへランディングしたユーザーのみに絞るなどもよく使います。
※設定方法は後ほど

まずはこれだけでもかなり違いが見えてくるでしょうね。

セグメントごとのチェックポイント

コンバージョンに至ったユーザー
コンバージョンに至らなかったユーザー

この二つはセットで見る事が多いセグメントです。
当然コンバージョンに至ったユーザーの方が平均PVや滞在時間が長いかと思いますが、確認ポイントはランディングしたページと経路です。

・CVしたユーザーが見てCVしてないユーザーが見てないページはないか?
・CVしてないユーザーの離脱ポイントはどこか?

購入契機になっているページや離脱に繋がってるページが見つかればどう誘導するべきか明確になりますね。

有料のトラフィックはリスティングやDSPなどの広告によるアクセスです。
広告の場合、通常よりも商品・サービスへの関心が低いユーザーがアクセスしてきますので、特にランディングしたページでどのような動きをしたかを確認します。

・滞在時間
・直帰率

これらが低い場合、考えられる事は二点。
1.広告のコピーやキーワードが不適切だった(買う気がない人まで呼び込んでいた)
2.ページが見にくく情報が正しく伝わらなかった

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