ソリューションチームの木下です。
私はWEB広告の運用管理全般をやっておりますが、いつもGoogleのP-MAX広告にモヤモヤさせられていました。
特に通販の分野で成果を出せてはいるのですが、どのメディアにどれくらい出ているのか、どんな人に配信されているのかがほとんどAI任せでコントロールが難しく、なぜ結果が出せているのか不透明という事が多々あります。
中身が見えないので成功にしろ失敗にしろ次に活かす事も難しく、なかなか扱いにくいという印象がありました。
チャネルパフォーマンス実装中
そんなP-MAX広告ですが、ついにチャネルパフォーマンスという分析が実装されます。厳密には2025年7月現在、随時アカウントごとに実装されていっておりますので、中には既にこの機能に触れた方もいらっしゃるかもしれません。
チャネルパフォーマンス分析は、その名の通りP-MAXで配信された広告をチャネル毎に見る事ができる分析項目です。
ディスプレイ広告、検索、Youtubeなど、P-MAXで配信されて媒体個別で配信量や獲得状況を確認できます。
チャネルパフォーマンスで何が変わる?
チャネル別に配信ボリュームをコントロールできるようになったりする訳ではありませんので、P-MAX広告自体の効果が高まるかと言われるとそこまで大きな変化はないかと思います。
しかし、媒体ごとの反応を分析したデータは他の広告で役立つ重要な情報となります。
ディスプレイ広告の反応が悪ければバナーのクリエイティブを改修となりますし、Youtubeのレスポンスが良いという事であればP-MAXとは別にYoutubeの広告単体の追加出稿といった舵が切れます。
半分以上をAI任せで不透明だったP-MAXですが、大きく変わるアップデートと言えます。
WEB広告による集客でお困りの方はお気軽にご相談ください。
