お役立ちコラム

COLUMN

  1. ホーム
  2. コラム
  3. コーディング工数が体感1/2に? AIエディタ「Windsurf」を活用したコーディングの事例

コーディング工数が体感1/2に? AIエディタ「Windsurf」を活用したコーディングの事例

figmaとwindsurfを連携することで、自動コーディングをすることが可能になりました。 弊社でも上記を活用して、効率よくコーディングを進めています。 今回はメリットとデメリットなどをお話できればと思います。

Windsurf×Figma連携でできること・メリット

業務効率化とリソースの削減

圧倒的なスピード: FigmaのURLをWindsurfの「Cascade」に投げるだけで、数秒でベースとなるReactやVue、Next.jsのコードが組み上がります。

デザイン再現性の高さ

AIがFigmaのレイアウト構造(Auto Layoutなど)やスタイル(トークン)を直接読み解くため、デザインのズレが最小限に抑えられます。
figmaでのデザインをする際にオートレイアウトを使用することでより政策に自動コーディングを行うことができます。

「Figma MCP Server」を使ってWindsurfと直接連携する

MCP(Model Context Protocol)を利用して、WindsurfのAIアシスタント「Cascade」にFigmaの閲覧能力(ツール)を直接付与する方法をご紹介します。

ステップ1:Figmaの「パーソナルアクセストークン」を取得

①Figmaを開き、右上のプロフィールアイコンから [設定] > [アカウント] に進みます。
②トークン名(例: Windsurf-MCP)を入力し、有効期限を90日、スコープ(ファイルの読み取り権限など)を設定してトークンを発行・コピーします(※一度しか表示されないのでメモしておきます)。

 

WindsurfでFigma MCPを設定する

Windsurfを起動する

右上歯車マークからWindsurf Settingsを選択する

CascadeからOpen MCP Marketplaceを開く。

Figmaインストール画面の歯車を選択し、以下のようなFigma MCPサーバーの設定を追加します。

 

 

CascadeにFigmaのURLを渡してコーディングを指示

figmaでコーディングモードにきりかえフレームを右クリックしリンクをコピーします。

上記のリンクを張り付け以下の内容をAIになげると自動コーディングができます。

プロンプト例)

【リンク】
上記のデザインを元にHTMLとcssを生成してください。

 

 

 

自動コーディングの精度を高めるコツ

Figma側で「Auto Layout(オートレイアウト)」を徹底する

Figma側がただの「要素の絶対配置(バラバラに置かれたボックス)」になっていると、AIはレスポンシブなFlexboxやGridのコードをうまく生成できません。
Figma側でしっかりと Auto Layout を組んでデザインしておくことが、綺麗なHTML/CSSを出力させる最大の秘訣です。

WindsurfとFigmaの連携は、これまでの「デザインを見て、測って、手で書く」というフロントエンド開発のフローを根本から変えてしまいます。

特にFigma MCPの導入は、AIが人間と同じようにデザインカンプを直接確認しながらコーディングしてくれるため、1回設定してしまえば開発速度が何倍にも跳ね上がります。
ぜひこの記事を参考に、最新の「Design to Code」環境を試してみてください!

MAIL MAGAZINE

ホームページ・ECサイト運用に関する
情報をメルマガで配信中!

WEB担当者様向けのお役立ち情報を
無料でご案内しております。
登録は下記フォームから!


お問い合わせ

CONTACT

株式会社デザイントランスメディアは、通販コンサルティング / ホームページ制作・WEB制作、ECサイト/ 通販システム開発など、WEB戦略を
トータルで支援する福岡のWEB制作・コンサルティング・マーケティング会社です。

WEBマーケティング戦略立案、集客、WEBコンサルティング、サイト分析でお困りの際はお気軽にご相談ください。

成果報酬でのご提案、補助金を利用したサイトの制作も行っております。

お電話からのご相談はこちら

092-832-1133

受付時間:10:00 - 19:00(土・日・祝日を除く)

フォームからのご相談はこちら

会社案内資料ダウンロード